地鶏・銘柄鶏を使った贅沢な鶏白湯専門店。こだわりの秘訣についてインタビューしました!

Ramen Afro Beats

東京都新宿区新宿1丁目16−10 103

お店のコンセプトやアピールポイントを教えてください

新宿御苑で唯一無二の地鶏、銘柄鶏を使った贅沢な鶏白湯らぁ麺専門店です。
祐天寺の本店、Ramen Break Beatsの鶏白湯ラーメン専門2号店という形でオープンしました。

本店は、以前は記帳制でやっていたものを現在はネット予約制も取り入れたのですが、ありがたいことに予約がすぐに埋まってしまい、食べたくても食べられない方も多くいる現状の中、もっと多くの人に食べてもらいたいという想いから、2号店という形で始めました。
本店はクリアな地鶏のスープを使っているのに対し、ここは白濁した地鶏の鶏白湯スープを特徴としています。
美味しいだけではなく、真っ白で美しいラーメンを提供しています!
素材は厳選して、味・香り・風味を最大限に引き出すためのスープを作っています。
鶏白湯は長時間煮ることであえて乳化をさせていて、濃厚さをさることながら、さっぱりさを感じる全くくどさを感じさせない鶏白湯ラーメンを完成させました。
泡立てることで空気をブレンドしているので、軽やかな舌ざわりを実現しています。

チャーシューにもこだわっています。
2種類使用しているのですが、ひとつは豚肩ロースをしょうゆ漬けで低温調理した後、網焼きで仕上げております。
レアだけど香ばしいのが特徴です。
もう1種類の豚ロースは、塩漬けしたものを低温調理したもので、燻製の香りが特徴的です。
 

看板メニューや人気メニューを教えてください

特上鶏白湯らぁ麺が断トツ1番人気です!
通常の鶏白湯らぁ麺にチャーシューがプラス1枚・味付け卵(真っ赤卵)・エスプーマ(スペイン語で泡)が乗ったものです。
エスプーマは季節によって変わります。

常連の方は、担々麺や手揉み中華そばを頼まれる方も多いです!

特上 鶏白湯らぁ麺
1,650円(税込)

担々麺
1,280円(税込)

食材のこだわりはありますか?

スープには天草大王の地鶏をふんだんに使用しています。
とにかく1番だしにこだわり、丁寧に長時間&高火力で炊いています。

麺がスープに合うように、低加水の細ストレート麺を使用。
チャーシューも、卵も、こだわっています。
さっぱり感を与えるためにレモンを加えています。
鶏白湯は少し重いと思われがちですが、レモン・赤玉ねぎ・九条ねぎを使っているので、旨味をさることながら飽きないように食べていただけるようこだわっています。
 

やって良かったと思うことを教えてください

魚介鶏白湯や担々麺、揉み中華そば等のメニューを増やしたことです。
以前は、ご飯もの・トッピング・飲みものだけだったのですが、他にもメニューを増やしました。

色々メニューがあると知ってくださって、インスタに投稿をしていただけたりするので、
新メニューの考案はやってよかったと思っています。
 

今の課題や今後やりたいことはありますか?

平日と雨の日の集客が課題です。
本店は予約がすぐ完売する人気店のため、お客様のイメージと実際が違う部分がありますね。
その本店の力を借りてこのお店をオープンさせることができたので、この流れで新しくひとつのブランドを確立させたいです。

常に興味を持ってもらえるよう、飽きをこさせないように味のブラッシュアップを常に行っていきます。
季節のメニューや限定メニューにも力を入れていき、今までにないようなものを出していき、
リピーターの確保にも繋げていきたいです。

最後に、お客様へメッセージをお願いします

極上の一杯を自信を持って提供させていただきます!
どんどんレベルアップしていくので、ご来店を心よりお待ちしております!

※2023年12月時点での価格です。

Ramen Afro Beats

東京都新宿区新宿1丁目16−10 103